アカセニッキ(明瀬祐介日記)

少しだけ役に立つ、または面白い内容を提供できれば。

「 月別アーカイブ:2019年10月 」 一覧

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高認試験こそ攻守兼用の最強効率ライフプラン。

2019/10/31   -作戦, 所感

■以前にも書いたことがあるのだが、日本の十歳代の最高の過ごし方は「高校行かずに高認合格。そして好きなこと極める」だと思う。 勉強の知識自体は役に立つし、学歴だって社会で重要な意味を持つ。しかし高校に行 …

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やりたいことがある人と、やりたいことがない人は、大学に行くべきではない。

2019/10/30   -作戦, 所感

■大学不要論が、最近ちょっとした流行になっている。 「ネットが発達して、大学以外で学べるようになった」「好きなことをして金を稼ぐことが、今の時代は可能だ」「会社なんかはいらず、起業したり、ユーチューバ …

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資格試験で得られる「ちょっとやりきった」感は偉大。

2019/10/30   -作戦

■スポーツの試合を視ていて感動する部分のひとつが、選手たちの「やりきった感」だ。 「自分のやれることはやった」という誇り。 うらやましく思う。 ■さて、では、我々、凡人は、「やりきった感」を味わうこと …

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「理系は大学で数学を使わない」説。

2019/10/28   -所感

■大学の二年生の、有機化学の講義でだったかと思うが、教授が雑談の中で、笑いながら話していたことがある。 「この前の講義後、入学したての一年生に物理の本を持ってこられて質問されまして…。どうも理科の先生 …

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「風越登山マラソン」に出ました。

2019/10/27   -身辺雑記

■今日、「風越登山マラソン」に出場した。 https://www.city.iida.lg.jp/site/sports/tozan.html 最長・最難関の「白山社コース」は距離一二・四km、標高差 …

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二〇一〇年のモントリオールエキスポズ。

2019/10/26   -回想

■以前にも書いたけれど、二〇一〇年夏、ぼくはひとりで上海に行った。 泊まったのはホステルで、四人部屋。 一緒の部屋になった人の中にに、二十歳代半ばの女性がいた。 まあ想像できる一番美しい人を頭に思い描 …

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実際デイタ野球って「一プレイ単位」で使えんの?

2019/10/25   -スポーツ

■イチローが引退した。 その引退会見の中に、「頭を使わなくなくてもできる野球になりつつある」 という言葉がある。 その言葉の解釈をめぐってちょっとした論争があったけれど、近年、MLBで、デイタ重視にな …

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「教科書は買え、読み物は買うな」-。買うべき本と買う必要がない本の見分け方。

2019/10/23   -作戦

■本は買って読むべきか、借りて読むべきか-。 「”勉強”のための本は買って手元に置いておいた方が身になる」というのは真理だろう。 しかし本を買うのはお金の面でも、場所の面でも困 …

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最近「ライヴァル物語」聞かなくなったな。

2019/10/21   -スポーツ, 所感

■私が子供の頃に読んだNPB史の本には、「村山実vs.長嶋茂雄」とか、「江夏豊vs.王貞治」のようなライヴァル関係を扱った記事が必ずあった。 「阪神vs.巨人」でなく、「江夏vs.王」! 江夏豊「シー …

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九〇年代後半、なんか異様に暗い時代があったよな?

2019/10/20   -回想, 所感

■これはなかなか理解してもらえないし、「世相」などというものを説得的に判定することはできないのだが、「一九九〇年代後半、異様に暗い時代があった」といったら、同意してもらえる人はどれだけいるだろうか。 …

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「UNIVAS」で失われる物もあるだろう。

2019/10/19   -スポーツ, 所感

■「七帝柔道記」という本がある。旧七帝大伝統の寝技主体の団体戦柔道を戦う昭和の男たちを描いた、増田俊也の自伝的作品だ。 主人公は、最初から二年の留年を計算に入れ、大学生活のすべてを七帝柔道に賭ける-。 …

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保険の義務化が日本を救う。

2019/10/16   -所感

■せんだって「保険加入の義務化」によって、資本主義のメリットを維持しながら各主体を緊急時の致命的金銭負担から守ることができるのではないか、という趣旨のことを書いた。 前回は「自治体の災害対応保険加入の …

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各自治体に災害保険加入を義務化してはどうか。

2019/10/15   -所感

■現代の日本で大きな対立軸となっているのは、「みんなを致命的被害から救いたい」という社会民主主義的な思想と、「みんなを救おうとすれば自助努力をする人ほど損をするから、自助努力をしなくなる。みんなが自助 …

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美大入試で「絵の巧さ」を問う必要はあるのか。

2019/10/14   -所感

■世の中には、「その能力自体は要らないけれど、もっと大切な物を測定するために試験でその能力を測る」ということがある。 中学や大学の入学試験なんてそうで、試験で勉強したことが入学後に役に立つか、といえば …

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後輩・年下との付き合い方が致命的に分からない。

2019/10/14   -作戦, 回想

■ぼくは先輩から可愛がられるタイプだ。 要因としては、古い話を聞いたりするのが好きだからかもしれないし、表情とか顔の作りとかがそうさせているのかもしれないが、よくわからない。 ■しかし一方で後輩は駄目 …

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プロフェッショナルアスリートは嘘でも遺恨試合やれよ!

2019/10/12   -スポーツ, 作戦

■このたびの、「日馬富士が貴ノ岩を殴った」という事件から派生したひとつの問題は、貴乃花が提起した、「違う部屋の力士がちょくちょく同席してんじゃねえ」という話だった。 日馬富士・貴ノ岩たちに関しては異国 …

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短期バイトが教えてくれたこと。

2019/10/11   -作戦, 回想

■前回、大学時代にやった、短期の「被験者」仕事について書いたけれど、やった仕事は「被験者」だけではない。 ■「時代祭」の祭礼行列で、何時代だったかの武士の服装をした。別の、もっと小規模なお祭りで勤皇の …

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またやりたいぜ被験者バイト。

2019/10/10   -作戦, 回想

■突然だが、私は学生が長期に渡っていわゆる「アルバイト」をすることに否定的である。 若い時にはもっとすべきこと、した方がよいことがたくさんある。(広い意味での「勉強」だ) もし、「ある学生が長期に渡っ …

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不良と体育会系と全共闘と。

2019/10/09   -所感

■前回、「日本最後の精神的コミュニティである学校を最後に、日本から、“その構成員から強い愛着を持たれるようなコミュニティ”はなくなる」というようなことを書いた。 文章は最後、「 …

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もしも学校がなくなれば、日本に「コミュニティ」はゼロになる。

2019/10/08   -所感

■ここ最近、ぼくはいろいろでたらめなことを書いてきた。 「学校の座学の勉強は、集団で一斉に授業を受けるよりも、個別に勉強をした方が遥かに効率がよい。 だから、(小中高校、それに大学の教養科目と専門基礎 …