アカセニッキ(明瀬祐介日記)

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はじめて視た「ぶんぶんタイム」のどうしようもない懐かしさ。

投稿日:

■夏の盛りに
「おかあさんといっしょ」
の六〇周年特番が放映されていたので、
思わず視入ってしまった。

歴代の
「おにいさん」
「おねえさん」が
集合したりしたのだが、
やはり歌と人形劇である。


■私がリアルタイムで視ていたのは、
「にこにこぷん」から
「ドレミファどーなっつ!」までだが、
むしろ興味深いのは、自分の知らない時代だ。

まず気に入ったのは
「ぐ~チョコランタン」で、
これが四体とも声・デザインともに
無茶苦茶に可愛らしく、
一番好みになる。
こんな素敵なキヤラクターを
穢したはいだしょうこは
生涯晒されるべきだ。


■そして「ブンブンたいむ」。
主役三人が
小原乃梨子、
山田康夫、
肝付兼太。
のび太、
ルパン、
スネ夫である。

特に小原が、
のび太のときよりも
明るく元気で、
聞いているだけで楽しくなる。


■「ブンブンたいむ」の
三人のうち、
二人はもういない。

はじめて視た「ブンブンたいむ」は、
どうしようもなく懐かしかった。

令和元年九月一〇日
明瀬祐介(アカセ)
acsusk@gmail.com
https://twitter.com/acsusk/

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