アカセニッキ(明瀬祐介日記)

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演劇

立川志の春、こはるを聞きに行く。

投稿日:2019年10月1日 更新日:

■地元に立川志の春、こはるの
二人会が来たので聞きに行った。

うちは田舎なので
落語なんて滅多に聞けない。

こはるについては、
最近「7rules」で知った。
志の春はこの公演のフライヤーで。

http://tatekawakoharu.com/

https://www.ktv.jp/7rules/program/190723.html


■こはるの登場時、
一瞬、 出囃子と拍手の中で、
まわりのご婦人方から
吐息のようなため息が漏れる。

確かに映像や写真では伝わらない、
変な色気があるのだ。

(今日のこはるは眼鏡なしだった)


■演目は、

(1)志の春。たぶん新作。

(2)こはる(「目黒のさんま」)。

(3)こはる
(これを書いている時点では演目はど忘れ。
もしかしたら三つめが「さんま」かも)

(4)志の春(「子はかすがい」)。

落語をあんまり聞いたことがない私だが、
志の春はまくら、本題の新作、古典ともに、
素晴らしく、聞けて良かった。

令和元年一〇月一日
アカセ(明瀬祐介)
acsusk@gmail.com
https://twitter.com/acsusk/


(つけたり)
■二演目目が「目黒のさんま」、
三演目目は「黄金(きん)の大黒」だった。


■肝心のこはるの藝はというと…
「まあ若いし
これからうまくなるんだな」
といったところか。
一個目のまくらで
かなり緊張が見られる。
二個目のまくらは面白かった

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