アカセニッキ

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「 作戦 」 一覧

無敵の通信制大学、弱点もある。

2019/11/02   -作戦, 回想

■前回は、 「大学に通学し、講義を受けることで失ってしまう時間と費用を考えれば通信制大学が圧倒的に得だ」 「若者は通信制大学を選んで、その替わりに得た時間で他の活動を一生懸命するべきだ」 ということを …

時間&費用考えれば、大学は迷わず通信制だ。

2019/11/01   -作戦, 所感

■前々回くらいから再三唱えているのは、 「大学に行くのは無駄。でも大学の勉強は有用。大学卒業資格も強力」 「だから大学に行かず大学の勉強をして大学卒業資格を取ればいい」 「まず、高校に行かず高認試験に …

高認試験こそ攻守兼用の最強効率ライフプラン。

2019/10/31   -作戦, 所感

■以前にも書いたことがあるのだが、日本の十歳代の最高の過ごし方は「高校行かずに高認合格。そして好きなこと極める」だと思う。 勉強の知識自体は役に立つし、学歴だって社会で重要な意味を持つ。しかし高校に行 …

やりたいことがある人と、やりたいことがない人は、大学に行くべきではない。

2019/10/30   -作戦, 所感

■大学不要論が、最近ちょっとした流行になっている。 「ネットが発達して、大学以外で学べるようになった」「好きなことをして金を稼ぐことが、今の時代は可能だ」「会社なんかはいらず、起業したり、ユーチューバ …

資格試験で得られる「ちょっとやりきった」感は偉大。

2019/10/30   -作戦

■スポーツの試合を視ていて感動する部分のひとつが、選手たちの「やりきった感」だ。 「自分のやれることはやった」という誇り。 うらやましく思う。 ■さて、では、我々、凡人は、「やりきった感」を味わうこと …

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後輩・年下との付き合い方が致命的に分からない。

2019/10/14   -作戦, 回想

■ぼくは先輩から可愛がられるタイプだ。 要因としては、古い話を聞いたりするのが好きだからかもしれないし、表情とか顔の作りとかがそうさせているのかもしれないが、よくわからない。 ■しかし一方で後輩は駄目 …

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プロフェッショナルアスリートは嘘でも遺恨試合やれよ!

2019/10/12   -スポーツ, 作戦

■このたびの、「日馬富士が貴ノ岩を殴った」という事件から派生したひとつの問題は、貴乃花が提起した、「違う部屋の力士がちょくちょく同席してんじゃねえ」という話だった。 日馬富士・貴ノ岩たちに関しては異国 …

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短期バイトが教えてくれたこと。

2019/10/11   -作戦, 回想

■前回、大学時代にやった、短期の「被験者」仕事について書いたけれど、やった仕事は「被験者」だけではない。 ■「時代祭」の祭礼行列で、何時代だったかの武士の服装をした。別の、もっと小規模なお祭りで勤皇の …

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またやりたいぜ被験者バイト。

2019/10/10   -作戦, 回想

■突然だが、私は学生が長期に渡っていわゆる「アルバイト」をすることに否定的である。 若い時にはもっとすべきこと、した方がよいことがたくさんある。(広い意味での「勉強」だ) もし、「ある学生が長期に渡っ …

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二〇〇七年のミルグラム作戦。

2019/09/29   -作戦, 所感, 身辺雑記

■ぼくの通っていた大学では、春、入学式の前に三日間、新入生の健康診断があり、その健康診断から帰る新入生を目当てに各クラブ・サークルが引き込みを狙う新勧イヴェントがあった。 イヴェント運営側のスタッフは …

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Perfumeと松下幸之助の共通点。

2019/09/28   -TV, 作戦, 所感

■先日「SONGS」にPerfumeが出ていたので視た。 Perfume、わりと好きなのだが、フアンというほどではない。メムバーの名前すらあやふやだ。 ■そんな、Perfumeが、恩師の振付師・MIK …

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「あなたの営業職に向いていると思うところはどこですか」

2019/09/27   -作戦, 所感, 身辺雑記

■就職活動のとき、営業職を志望していた私は、面接でこんな質問をされた。 「あなたの、自分が営業職に一番向いていると思うところはどこですか」 それほど間を入れず、私は答えたのだった。 「……人を好きにな …

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人生で十本の指に入る後悔「TV録画しとけばよかった」。

2019/09/25   -TV, 作戦, 所感

■この、「明瀬祐介日記」は、意識してはいないものの、「若いころの自分が読んだら役に立っただろう」という記事がある。 下記などは、自分が一〇歳代のときに気づいたら、もっと人生が楽しかっただろうと思う内容 …

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俺は「研究」には何の興味もない。

2019/09/22   -作戦, 所感

■これは恥をしのんで書くのだけれど、私は、学問的な「研究」という物に、ほとんど何の興味もない。 十代のころ、二〇〇五年、私は牢人の末、国立大学の応用科学科に進んだ。将来的には、理系の研究者になろうと、 …

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友人の結婚式に呼ばれなくなる方法。

2019/09/07   -作戦

■友人の結婚式に呼ばれたことが少ない。 三十三歳で、披露宴からは二回、二次会からは二回。もうあと一回か二回しかないんじゃないかな。 世の中では少ないほうに入ると思う。 ■これは根本的には友人がいないか …

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遠方の大学への進学で得られるプティ異文化・異言語・孤独体験。

2019/09/06   -作戦

■以前、「大学入学時に、一度携帯を解約して、アドレス帳を消去し、SNSアカウントを削除すると、“今の友人””今の活動”を大事にするようになり、成長がある …

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昔の学校で漫画を流行らせるコツ。

2019/09/05   -作戦

■中学高校時代、割と「学校で漫画を流行らせる」のがうまかった、と自負しているのだが、どうだろうか。 さほどでもないかもしれない。 ■ところで、学校で漫画を流行らせるのには、いくつかコツがあったように思 …

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ヤンキー理系なら白衣に熱い言葉を刺繍しろよ。

2019/09/02   -作戦

■自分にはヤンキー趣味への憧れがある、ということで思い出したのだが、大学の時、化学系の知人に記念品として贈るため「刺繍白衣」を作ったことがある。 確かこの刺繍屋だった。http://www.u-na. …

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かつて変人と呼ばれたかった男が語る、本当の変人像。

2019/08/30   -作戦

■世の中には、「変人と呼ばれたい」という願望を、心に秘めている若者がいる。 私も昔そうだった、と言えるかもしれない。 私は確かに「自称変人」みたいな、痛いところがあり、しかも実際喋り方とか仕草とかは、 …

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図書館で地元の古い住宅地図コピーすると楽しい。

2019/08/28   -作戦

■これは知っている人は常識なので、偉そうに言うのは恥ずかしいが、もしかしたら何か別の記事からこの日記に入った人は知らないかもしれないので書いておく。 「図書館に行って、地元の古いゼンリンの住宅地図をコ …