アカセニッキ(明瀬祐介日記)

少しだけ役に立つ、または面白い内容を提供できれば。

「 所感 」 一覧

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今の将棋界には胡散臭さが足りない。

2019/08/14   -所感

■「日本の伝統文化」として、華道や茶道、書道、あるいは落語や歌舞伎や能、相撲なんかと一緒に、「将棋」が扱われることがある。 前から思っていたのだが、この中だけ将棋だけ、ちょっと異質なのだ。 ■例えば、 …

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スタンドアロンのネットワーク環境がほしい。

2019/08/13   -所感

■現在の私はヴィデオゲイムをやらないのだが、大学生のときは少しやっていた。 さらに一〇年以上前の「グランディア」、「ドラゴンクエストV」、「サクラ大戦」。 当時のゲイムは発売から一〇年たっても二〇年た …

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小劇場演劇のメジャー化について。

2019/08/12   -所感

■おそらくこの話は何百回とされてきたと思うのだが、「面白いのにメジャーになれない小劇場演劇がある」問題について考えてみた。 ■学生のとき、小劇場を、いくつか観た。全部観てきたわけではない、というか、ほ …

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「アマチュア」の純粋な楽しさ・美しさってのはやっぱりある。

2019/08/11   -所感

■もうあんまり誰も視ていないかもしれないが、「いだてん」が面白い。 オウプニングだけでも泣ける。なんかあのオウプニング映像、「人間の営みの偉大さ」 みたいなのを感じませんか? ■ 「いだてん」の時代の …

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「女子大生」亡国ではないけど論。

2019/08/10   -所感

■すでに誰か言っているだろうし、すでに定着した言葉について「おかしい」というのはおかしいのだが、共学に通う「女子大生」という言葉は改めて変だ。 「大生」(だいせい)と言う言葉はなく、「女子大」という言 …

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ただ働きする自由認めてやれや。

2019/08/09   -所感

■以前、オリムピック東京大会のヴォランティアが猛暑の中過酷で、能力も要求され、しかも給料が支払われない、と問題になったことがあった。 俺は、参加者当人たちが条件に納得して応募するのであれば、ぶっちゃけ …

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高校理科は大学で同じ科目やる人には二度手間だ。

2019/08/07   -所感

■大学で落第を繰り返してきた私が大学の理科について発言しても「ぷぷぷっ」と笑われてしまうのだが、蛮勇を振るって書こう。 高校理科って、大学で同じ科目やる人には、「二度手間の一回目」の部分が強くて、著し …

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なぜ料理は絵画や音楽と比べて芸術扱いされないのか。

2019/08/06   -所感

■ 「聴覚を中心にした芸術」として、音楽がある。「視覚を中心にした芸術」は、いろいろあるが、代表的には絵画だろう。 そして、「味覚芸術」があるとすれば、言うまでもなく料理である。 そして、「嗅覚芸術」 …

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現代音楽←まだわかる 現代美術←は?

2019/08/05   -所感

■美術には「現代美術」「現代アート」というジャンルがあり、今の「ハイカルチュア」としての「美術」のかなり主流を占めている。 音楽の「ハイカルチュア」部分の主流は、以前として「いわゆるクラシック」だ。も …

温水洗浄便座の操作が分かりずらすぎる。

2019/08/04   -所感

■これは、以前から散々言われていることだと思うのだが、俺も言っておく。 W.C.、主に温水洗浄便座の操作が分かりづらすぎる。統一感もなさすぎる。 以前、絵文字が統一される、ということはあった。それはし …

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関西の貧乏学生はフェリーで上海行っとけ。

2019/08/03   -作戦, 所感

■大学生活の六年目、 二〇一〇(平成二十二)年の夏、船でひとり、上海に行った。 神戸から出ている「新鑑真号」に乗り、三泊四日だったかで、帰りは大阪への「蘇州号」に乗ったのだ。(これだと往復割引がなくて …

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スポーツの「過去の映像」を視る術が意外とない。

2019/08/02   -所感

■ 世の中に、 結構需要がありそうなのに、あんまり供給がないなあ、と思うのが、スポーツの「過去の映像」だ。 ■もちろん、あることはある。 大会の直後に総集編のDVDが販売されたりする。たまに「週刊百科 …

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理科教育って理科好きの子供の興味と違うよな。

2019/08/01   -所感

■多くの子どもは、理科が好きである。 恐竜とか、野生動物とか、宇宙とか、ロボットとか、子どもにはたまらない。 ■昔から思っていたのは、「理科教育」がどうもちょっとこれと違う、ということだ。 ぼくは子供 …

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なぜヒゲオヤジやのび助は和服を着ているのか。

2019/07/31   -所感

■「鉄腕アトム」が再版される際、手塚治虫は、各エピソウドの冒頭に、作者自身がその作品のポイントを語る場面を追加した。 その中「赤いネコ」の冒頭では、「けっ、未来だってのになんであっしは畳にちゃぶ台で、 …

俺たちはなぜVHSに惹かれるのか。

2019/07/30   -所感

■かつて、「VHS」という物があった。 単行本くらいの大きさで、中に黒い磁気テープが入っている。 これをレコーダーに入れると、TVを九〇分くらい録画することができる。(画質を落とせば、三倍で録画するこ …

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ぼくらの宇宙完全大百科。

2019/07/29   -所感, 漫画

■藤子・F・不二雄の原作「ドラえもん」の最後期の道具に、「宇宙完全大百科」がある。 宇宙の星ひとつがデータ格納庫になっており、宇宙のあらゆる情報が秘められているという。ドラえもんたちは辞書かラップトッ …

「愚公移山」と「半日村」。

2019/07/27   -所感,

■「愚公移山」(「愚公、山を移す」)と言う故事は、毛沢東に引用されたという歴史的経緯から、すっかり使いづらくなってしまった。 ■ある山あいの村で、一人の老人が、村を興すために山を動かそうとする。別の老 …

我々の周囲は、想像以上にすごい人で溢れてる。

2019/07/24   -作戦, 所感

■割と近い知り合いに、いわゆる「絶対音感」を持っている人がいる。 ただし、単音のみで、和音ではできないらしい。(全くできないのか、少しはできるのかは不明) ピアノを叩いても、缶からを叩いても、「ソ」と …

小説のない人生。

2019/07/23   -所感

■告白しなければならない。 以前この日記で「村上春樹で一番面白いのは『1Q84』!」などと書いた覚えがあるが、何を隠そう、実は私は「1Q84」を最後まで読んでいない。俗にいう「エアプ」と言うやつだ。ご …

大学に行ったら高校の知人との連絡を断て。

2019/07/22   -作戦, 所感

■いきなり結論である。大学に行ったら高校の知人との連絡を断て。 …とまでは言わないのだけれど、これは少しだけ選択肢として考えるくらいはあっていいと思うし、私としては強くおすすめする。特に、高校時代、わ …