アカセニッキ(明瀬祐介日記)

少しだけ役に立つ、または面白い内容を提供できれば。

ごく普通の小中高生が、ほんの3ヶ月で「数学の天才」になる方法。

2018/09/12   -所感

■いかにも嘘くさいタイトルである。 「ごく普通の小中高生が、ほんの3ヶ月で”数学の天才”になる方法」。 そんなことできるわけねえじゃねえか。 しかし、あなたが小中高生であれば、 …

「誰でもストイックに集団競技ができる」という点で「部活」は貴重だ。

2018/09/01   -所感

■ここ数年、「部活」のイメージは、かなり悪くなってしまった。 長時間の練習が、勉強の妨げになる。 無理のある練習で、健康を害する。 中学生・高校生は好きなことを楽しむべきだ。 部活のような強制的な訓練 …

二度と会わない人がいるということ。

2018/09/01   -所感

■人生には、二度と会えない人、会わない人というのがいる。 死んだ人ではない。また、別れた恋人でもない。 また、仲たがいした人もいるが、必ずしも仲が悪くなった人だけではない。 同じ場所にいて、毎日のよう …

若者に愚行権を。されど、敗者には温情を。

2018/09/01   -所感

■現代日本社会で、「愚行権」は、すっかり認められない物になってしまった。 愚行権は耳慣れない言葉だが、要するに 「(他人に迷惑をかけない前提で)不幸になる権利」 と言うと分かりやすいだろう。 貧乏にな …

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「学問の急所」「共通言語」で起きる知のレバレッヂ効果。

2018/09/01   -所感

■圧倒的なスピードで「教養」を身につけていく、シンプルな思考方法 https://acsusk.com/culture/ 上記エントリーは、 「教養の定義を変えてしまい、なんでも教養扱いしてしまうこと …

圧倒的なスピードで「教養」を身につけていく、シンプルな思考方法

2018/08/31   -所感

■本屋に行けば、「教養としての〇〇」のようなタイトルの「教養」に関する本がたくさん目に付く。 いつの時代も、誰もが「教養」を身につけたい、学びたいと思っている。 しかし、勉強の仕方が分からない。本を読 …

友情無期限時代。別れなくなった若者たち。

2018/06/28   -所感

■Facebookの登場以降、いや、その前のmixi登場から、 あるいは携帯電話の普及からか、 若者が「友人と別れる機会」が少なくなったように思う。 かつて、学校を卒業すれば、 その学校での友人とほと …

「大学時代の友人の連絡先を、家族は全く知らない」問題

2018/06/27   -所感

■「家族が知らない友人」問題というのがある。 今はWeb上に「自分の家族が知らない友人」がたくさんいるという人も多い。 また、リアルの友人であっても、何らかの理由で、 家族にはその存在や関係を隠してい …

映画「セッション」にみる、「成功」と「平凡な幸せ」の難しさ。

2018/06/23   -所感, 映画

■「セッション」という映画のBDを観た。 アカデミー賞受賞作品だから、知っている人も多いだろう。 (以下、映画の内容を記す) 主人公は名門音楽学校の学生ドラマー、アンドリュー。 その学校のトップのバン …

僕たちはインターネットと美しく生きられるのか。

2018/06/19   -所感

■僕が大学の時、平成二十二年(2010年)くらいのことだろうか。 ある人と、mixi上の友達になったことがある。 当時、その人は僕の憧れていた女性だったから、舞い上がるほどうれしかった。 だが、彼女は …

人はなぜ文章のように文章を書くのか

2018/06/12   -所感

■講演でも、演説でも、プレゼンテーションでもいい。 自分が一人で誰かに向かってしゃべっているところを思い浮かべてほしい。 あなたは自分のおしゃべりに、矢印で注意書きや補足を付け加えたり、 他の文へのリ …