アカセニッキ(明瀬祐介日記)

少しだけ役に立つ、または面白い内容を提供できれば。

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後輩・年下との付き合い方が致命的に分からない。

2019/10/14   -作戦, 回想

■ぼくは先輩から可愛がられるタイプだ。 要因としては、古い話を聞いたりするのが好きだからかもしれないし、表情とか顔の作りとかがそうさせているのかもしれないが、よくわからない。 ■しかし一方で後輩は駄目 …

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プロフェッショナルアスリートは嘘でも遺恨試合やれよ!

2019/10/12   -スポーツ, 作戦

■このたびの、「日馬富士が貴ノ岩を殴った」という事件から派生したひとつの問題は、貴乃花が提起した、「違う部屋の力士がちょくちょく同席してんじゃねえ」という話だった。 日馬富士・貴ノ岩たちに関しては異国 …

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短期バイトが教えてくれたこと。

2019/10/11   -作戦, 回想

■前回、大学時代にやった、短期の「被験者」仕事について書いたけれど、やった仕事は「被験者」だけではない。 ■「時代祭」の祭礼行列で、何時代だったかの武士の服装をした。別の、もっと小規模なお祭りで勤皇の …

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またやりたいぜ被験者バイト。

2019/10/10   -作戦, 回想

■突然だが、私は学生が長期に渡っていわゆる「アルバイト」をすることに否定的である。 若い時にはもっとすべきこと、した方がよいことがたくさんある。(広い意味での「勉強」だ) もし、「ある学生が長期に渡っ …

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不良と体育会系と全共闘と。

2019/10/09   -所感

■前回、「日本最後の精神的コミュニティである学校を最後に、日本から、“その構成員から強い愛着を持たれるようなコミュニティ”はなくなる」というようなことを書いた。 文章は最後、「 …

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もしも学校がなくなれば、日本に「コミュニティ」はゼロになる。

2019/10/08   -所感

■ここ最近、ぼくはいろいろでたらめなことを書いてきた。 「学校の座学の勉強は、集団で一斉に授業を受けるよりも、個別に勉強をした方が遥かに効率がよい。 だから、(小中高校、それに大学の教養科目と専門基礎 …

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将棋界に学ぶ、「地味で難解な分野」の人気の集め方。

2019/10/07   -所感

■前の三回くらいで、 「現在の日本の”科研費”は、“社会にとって重要な物を官が決め、それに資金を配分する”、という戦時統制経済の名残だし、世界的にも学術 …

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学問研究は、スポーツを見習って商業化せよ。

2019/10/06   -スポーツ, 所感

■前々回、前回と、 「現在、公共事業として税金で行われている学術研究(自然も社会も人文も)の大部分を”民営化”して、研究者たちが自分たちでスポンサーを募ったり、事業を収益化した …

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あえて、「学術研究に税金を使うな」と言ってみる。

2019/10/05   -所感

■せんだって、科研費についての記事で、統制経済・「一九四〇年体制」のことについて考えた。 「科研費」という戦時体制の遺物。 ■ところで、この「一九四〇年体制」という言葉を作った野口悠紀雄は、計画経済的 …

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「科研費」という戦時体制の遺物。

2019/10/04   -Uncategorized

■「一九四〇年体制」という言葉がある。 昭和十五年(一九四〇年)前後に総力戦に向けて、国家の人や物、全てを「国家にとって有用なもの」に集中させようと、多くの統制経済的な制度が作られた。源泉徴収制度も、 …

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将棋と相撲の、わりと重要な共通点。

2019/10/03   -スポーツ, 所感

■私は「やる」競技では将棋が好きで、「見る」競技では相撲が好きだが、前々から、この二つの競技にはかなり重要な共通点があると思っていた。 ■「スコア」がない。 野球にもサッカーにも、「一点は取った」とい …

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秋のスポーツイヴェントの「もう終わってしまう感」。

2019/10/02   -スポーツ, 所感

■なんでも「の秋」をつけるとそれっぽくなるが、実際、よく言われる「藝術」も「読書」も、秋が一番やりやすい。(「食慾」だけは分からん。春も夏も冬も「食慾の」、である) そしてスポーツも。 競技にもよるけ …

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立川志の春、こはるを聞きに行く。

2019/10/01   -演劇

■地元に立川志の春、こはるの二人会が来たので聞きに行った。 うちは田舎なので落語なんて滅多に聞けない。 こはるについては、最近「7rules」で知った。志の春はこの公演のフライヤーで。 トップ htt …

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最近、「OL物」のドラマ少ないよね?

2019/09/30   -TV, 所感

■私が高校生のとき、平成十三(二〇〇一)年くらいにNHKに「夜ドラ」という枠があった。 「ロッカーのハナコさん」とか、「ブルーもしくはブルー」という島谷ひとみがカヴァーした「元気を出して」が共通のテー …

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二〇〇七年のミルグラム作戦。

2019/09/29   -作戦, 所感, 身辺雑記

■ぼくの通っていた大学では、春、入学式の前に三日間、新入生の健康診断があり、その健康診断から帰る新入生を目当てに各クラブ・サークルが引き込みを狙う新勧イヴェントがあった。 イヴェント運営側のスタッフは …

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Perfumeと松下幸之助の共通点。

2019/09/28   -TV, 作戦, 所感

■先日「SONGS」にPerfumeが出ていたので視た。 Perfume、わりと好きなのだが、フアンというほどではない。メムバーの名前すらあやふやだ。 ■そんな、Perfumeが、恩師の振付師・MIK …

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「あなたの営業職に向いていると思うところはどこですか」

2019/09/27   -作戦, 所感, 身辺雑記

■就職活動のとき、営業職を志望していた私は、面接でこんな質問をされた。 「あなたの、自分が営業職に一番向いていると思うところはどこですか」 それほど間を入れず、私は答えたのだった。 「……人を好きにな …

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雑誌のグラヴィアが単行本化されない不思議。

2019/09/26   -所感, 漫画

■「ビッグコミックスピリッツ」という雑誌を読んでいる。 今は「ワイルドピッチ!!!」「あさひなぐ」「リボーンの棋士」「雪花の虎」と、面白い漫画が多い。 今のところ読んでいる漫画雑誌は「スピリッツ」だけ …

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人生で十本の指に入る後悔「TV録画しとけばよかった」。

2019/09/25   -TV, 作戦, 所感

■この、「明瀬祐介日記」は、意識してはいないものの、「若いころの自分が読んだら役に立っただろう」という記事がある。 下記などは、自分が一〇歳代のときに気づいたら、もっと人生が楽しかっただろうと思う内容 …

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「史上最高」が入れ替わったことってある?

2019/09/24   -TV, スポーツ, 作戦, 所感

■野球でも相撲でも競馬でも、どの分野にも、「史上最強」「歴代最高」をめぐる論争がある。 こういうのは時代が違うから比較できないのだがそれを語るのが好事家の楽しみだ。 ■一度定着した、大衆の「史上最強」 …