アカセニッキ(明瀬祐介日記)

少しだけ役に立つ、または面白い内容を提供できれば。

私が途中で視るのをやめたTVドラマまとめ

2018/11/04   -TV

平成30年秋以降、私が途中で視るのをやめたTVドラマ等(DVD)の 内容と感想を書く。   ■「ストロベリーナイト」(原作 : 誉田哲也、脚本 : 龍居由佳里ほか) 原作については未読。 第 …

石井暁「自衛隊の闇組織」とかいうスリラー。

2018/11/02   -

■石井暁「自衛隊の闇組織」(講談社現代新書)を読んだので、 以下にその内容と所感を書く。 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000315241 …

no image

恫喝を浴びたい人や搾取されたい人もいるだろうに。

2018/10/30   -所感

■ある時から、「人の喜ぶ姿が見たい」と低賃金重労働に励んでいた人が、“やりがい搾取”の被害者とされるようになった。朝や土日にも練習があり、監督から厳しく叱責される部活動が&#8 …

簡単な関数で不要部分や重複を削除しないで”詰める”方法。

2018/10/26   -作戦

■珍しく実用的な記事である。Excelの関数について。 ひとつめは、ある表のうち、何かに該当するものだけを、“詰めて”、別の表に表示させる方法。ふたつめは、ある表のうち、重複を …

高校野球の球数制限に、”原理的には”、反対する。

2018/10/25   -所感

■平成30年の夏は、高校野球が盛り上がった。毎年のことだが今年も何試合も一人で投げる投手が現れ、しかも今年は過去にない暑さだったため、投球過多の問題が、いつにもましてクローズアップされた。 「高校野球 …

日大アメリカンフットボール部内田正人・井上奨を擁護する。

2018/10/22   -所感

■平成30年(2018年)5月6日の大学アメリカンフットボール、日本大学-関西学院大学戦の事件については、一時期、マスメディア、ウェブ上でさんざんに批判がなされていた。   ■特に問題となっているのは …

「ひるね姫」には「夢現ミックス譚」として致命的な欠陥がある。

2018/10/15   -映画

■アニメ映画「ひるね姫」のBDを観たので、 映画の内容、および感想を書く。   ■本作は、2017年の夏に公開されたアニメ映画である。 監督は神山健治。 http://wwws.warner …

「失われた十年」、田中秀征と、多くの「もしも」。

2018/10/14   -

■相撲には、”平幕優勝が多い時期”というのがある。 ちょうど平成3年から平成4年頃がそんな時期で、この時期には、 琴富士、琴錦、貴花田、水戸泉、曙(平幕ではなかった) と、5人 …

原発事故の、誰も覚えていない、どうでもいいこと。

2018/10/11   -所感

■平成23年3月12日15時半過ぎ。前日の東北地方太平洋沖地震にともなう津波以降、コントロール困難な状況にあった、福島第一原子力発電所1号機が、爆発した。この時の緊迫感・恐怖感は、当時日本にいた人なら …

現代日本には大臣が多すぎる。普通の閣僚は”卿”を名乗れい。

2018/10/09   -所感

■律令制下、大臣の定員は二名だった。 よく聞く、”左大臣”と”右大臣”という、あれである。 臨時職として”太政大臣”、&#822 …

一般的な傾向として、高卒は大卒より仕事ができる。

2018/10/04   -所感

■いつの時代も”就活”についての議論は盛り上がる。 特に今年は経団連の、例の採用活動時期のルール変更があり、いろんな人がいろんなことを言っている。 私も少し書いておきたいのだが …

名棋士兼名文家の鬱闘病記「うつ病九段」。

2018/09/27   -

■先崎学は、比較的広く名が知られている将棋棋士の一人だ。 棋士としての実績は、現在を切り取っても、棋歴全体を通じても、まあ中ぐらいといったところだろうか。(もちろん、「棋士の中で」の話である) それで …

獄のお供に外山恒一「全共闘以後」。

2018/09/24   -

■「歴史は勝者によって作られる」という言葉は、実は当てはまらない場合も多い。もちろん国家とか、政党とか、大企業とかの歴史に関しては、この言葉の通りである。歴史はのちに勝った者が、都合のよいように改変す …

藤井一至の土をめぐる冒険。

2018/09/16   -

■突然だが、あなたは土について知っているだろうか。 「土とは何なのか」答えられるだろうか。 あるいは、斜長石、かんらん石、輝石といった「鉱物の種類」や、火成岩・変成岩・堆積岩、あるいは玄武岩・花崗岩と …

ごく普通の小中高生が、ほんの3ヶ月で「数学の天才」になる方法。

2018/09/12   -所感

■いかにも嘘くさいタイトルである。「ごく普通の小中高生が、ほんの3ヶ月で”数学の天才”になる方法」。 そんなことできるわけねえじゃねえか。 しかし、あなたが小中高生であれば、3 …

「誰でもストイックに集団競技ができる」という点で「部活」は貴重だ。

2018/09/01   -所感

■ここ数年、「部活」のイメージは、かなり悪くなってしまった。 長時間の練習が、勉強の妨げになる。 無理のある練習で、健康を害する。 中学生・高校生は好きなことを楽しむべきだ。 部活のような強制的な訓練 …

二度と会わない人がいるということ。

2018/09/01   -所感

■人生には、二度と会えない人、会わない人というのがいる。 死んだ人ではない。また、別れた恋人でもない。また、仲たがいした人もいるが、必ずしも仲が悪くなった人だけではない。 同じ場所にいて、毎日のように …

若者に愚行権を。されど、敗者には温情を。

2018/09/01   -所感

■現代日本社会で、「愚行権」は、すっかり認められない物になってしまった。 愚行権は耳慣れない言葉だが、要するに「(他人に迷惑をかけない前提で)不幸になる権利」と言うと分かりやすいだろう。 貧乏になろう …

「学問の急所」「共通言語」で起きる知のレバレッヂ効果。

2018/09/01   -所感

■圧倒的なスピードで「教養」を身につけていく、シンプルな思考方法https://acsusk.com/culture/ 上記エントリーは、「教養の定義を変えてしまい、なんでも教養扱いしてしまうことで、 …

圧倒的なスピードで「教養」を身につけていく、シンプルな思考方法

2018/08/31   -所感

■本屋に行けば、「教養としての〇〇」のようなタイトルの「教養」に関する本がたくさん目に付く。 いつの時代も、誰もが「教養」を身につけたい、学びたいと思っている。しかし、勉強の仕方が分からない。本を読ん …